食欲の秋でした
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コーヒー その2
[兄のマンガ
銀杏と蔦
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情熱大陸の建築家・重松象平さんの回を観ました(ここで観れます)。
「計画が進むと色んな要素が入ってきて、最初に持っていたシンプルで強い方向性・形が失われてくる。なるべくそういうものを一旦引き戻す。」と言われていて、いろんな意見を取り入れすぎて最終的に良くわからないものになる…ということに陥りやすいので、ここぞというところをブレないようにしたいとあらためて思いました。

Konica C35 FD
[雑記
『異国迷路のクロワーゼ The Animation』第3巻
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昨日発売『異国迷路のクロワーゼ The Animation』第3巻です。
お嬢さまのアリスが広場でギターを弾くボヘミアンを招いて音楽会を開く物語が収録されているので、五線譜に木目のリボンのフレーム、そして女子中高生にまじって吟味したデコシールをあしらいました。絵も音もとてもきれいなお話で、繰り返しみながら聴きながらデザインしました。

©2011 武田日向 / 富士見書房 / 異国迷路のクロワーゼ製作委員会
メディアファクトリー / 2011
package design
[ポートフォリオ/アニメ
『異国迷路のクロワーゼ The Animation』第1&2巻


今年7~9月に放送された『異国迷路のクロワーゼ The Animation』BD&DVDパッケージ第1巻2巻と販促グッズのてぬぐいです。
原作は『月刊ドラゴンエイジ』にて連載中の武田日向先生マンガ『異国迷路のクロワーゼ』、舞台は19世紀後半の巴里、長崎から一人はるばる奉公にやってきた日本人の少女「湯音(ゆね)」が異国の文化や習慣にとまどいながらも、パリの人々との出会いを通じて、ひとつひとつ文化や言葉の違いを乗り越えていくーーーというお話です。

最初の打ち合わせで、担当プロデューサーさんに「原作の掲載誌が少年誌なので、男性向けなデザインを意識したほうがいいですか?」とお聞きしたら、「いえ、かわいい全開で!!!」とのこと、わたしが思うかわいいを詰め込んでデザインしました。ロゴの色が固定なので、カバーイラストが毎巻違うのに加えてさらに巻ごとに雰囲気を変えるにはどうがいいかなと考え、この梅フレームありと無しを提案し、毎巻ちがうフレームで装飾する案に決定しました。1巻は主人公・湯音の雰囲気で「梅」、2巻は湯音の奉公先のフランス人の青年・クロードと湯音がフランスパンを食べているイラストなので、フランスパン→チーズ→ワイン→で、「つたの葉っぱ」にしました。

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オリーブ愛読者でフランスかぶれでで日本の古き良きもの大好きなわたしにこんなお仕事のお話しが…し、しかも、主人公が大の猫好きでたびたび猫が登場してくるのです。ので、遠慮なく、販促グッズのてぬぐいに猫のシルエットを入れ、BD&DVDパッケージの外貼りシールは、機械貼りできる範囲内の猫型を、あくまでも主人公が猫が好きなので、と提案したらうれしくも採用されました。

このお仕事のきっかけは、担当ディレクターさんが「大正イマジュリィの世界」展に行かれ、こんな雰囲気のパッケージにしたいなと思ってらした時にちょうどわたしのブログのこの記事を読んでいただいたようで声をかけていただきました。ブログ、万歳…!

TVアニメ『異国迷路のクロワーゼ』オフィシャルサイト

©2011 武田日向 / 富士見書房 / 異国迷路のクロワーゼ製作委員会
メディアファクトリー / 2011
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[ポートフォリオ/アニメ
『陽はまた昇る OFFICIAL GUIDE BOOK』と『K男の流儀』


本文ページを一部(グラビアページの一部と日記ページ)デザイン担当しました。他ページのレイアウトとうまく調和しますように、と。フリーの身にいい刺激になりました!

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