黒猫親子
クロチロブラッピー

生まれてまもないころのチロ&ブラッピー。チビのチロも今はもうクロより大きいみたいで、同じ大きさの黒いかたまりが仲良くいつも一緒にいるようです。

カメラ不明
[猫の写真
マチュピチュへ
マチュピチュ

2005年夏、人工透析18年目の父、母、近所の人たちと、ペルー・マチュピチュへ行きました。透析をしている人向けのパック旅行ではなかったので、透析をする病院の手配をしないとと思い、まず日本ペルー協会に問い合わせてみました。というのも、以前NY留学中に父が来た際、現地のジャパンソサエティさんに問い合わせたらいくつかのクリニックを紹介していただいたので、確実な情報があるかなと思い。日本ペルー協会の方は、透析病院のことはよくわからないけど、何か手助けできればというお返事でした。おそらく旅行会社で手配してくれるのだろうけど、透析病院+南米旅行となると限られてきそうなので、ネット検索して見つけた情報(海外透析旅行に関するサイト、透析病院検索サイト、等々)をもとに見つけたいくつかのリマ市内の透析受付可の病院にファックスとメールを送り、唯一返信が戻ってきた病院の先生とメールでやりとりをして、なんとかリマ市内の病院で透析をし、無事マチュピチュへ行くことができました。ネット上での情報にとても助けられたので、もし、人工透析をされてる方でマチュピチュへ行きたいなと思っているかたの参考になればと、少しずつ思い出しながら旅行記を書こうと思います。

Konica C35 FD
[海外透析旅行
とけこむ猫
東雲猫

公園で見かけた猫です。振り返ると遠目にブチと茶トラが草むらにいるのも発見。写真にぽつんと猫がいるだけで、そこに物語が生まれてくるような気がします。

DMC-LX1
[猫の写真
あさぎ清歌『ステラマリスと翼の少女』
ステラマリスと翼の少女 カバー

今年4月に刊行されたファンタジー児童文学、あさぎ清歌さん著『ステラマリスと翼の少女』です。イラストは近いうちにお仕事ご一緒できればいいですねと猫カフェで話していた猫友でもある中島梨絵さんです。偶然にも、担当編集者さんに引き合わせていただきました。装丁依頼のご連絡をいただいた時には、すでにお二人の間で何度かのやりとりを経てイラストが完成した段階でして、このきれいな挿画を生かすも殺すも私次第…と、できるだけ絵がきれいに見えるようシンプルに、とは言え児童書なので楽しい感じに、と意識してデザインしました。タイトルもイラストの雰囲気にあうよう手描きで作成し、イラスト以外の要素は全て銀の箔押しにしました。カバー用紙もいろいろな白を試してみよう、ということになり、4種校も出していただき一番「白」が際立つものになりました。もろもろ担当編集者さんにとても感謝です。

幻冬舎ルネッサンス / 2010 ☆書籍詳細ページ
illustration by rie nakajima
book design
[ポートフォリオ/本
猫禁止
グッピー

ある日、玄関から出ると2部屋先のおとなりさんがちょうど宅配便荷物の受け取り中でした。わたしのドアを開ける音に驚いたのか、そのおとなりさん宅から猫がとびだしてきて渡り廊下を右往左往、思わず「ね、猫、かわいい…」とつぶやいたわたしに、おとなりさんは猫を抱きかかえ、触らせてくれました。

それからしばらくしたある日、家に帰ると入り口にランプを光らせた救急車とパトカーが。何事?と思いつつ自分の部屋の階に着くと、その例のおとなりさん宅前に救急隊や警官やらが数人…そのなかに不動産やさんもいて「いやいやお騒がせしてすみません、大丈夫なんです、ちょっと入り口で倒れていたようで、救急に連絡がありましたが大事にはいたりませんでした」と。大事でなくて良かったと思いつつも、救急の出来事なので彼女の部屋に合鍵をもってる不動産やさんたちが入るわけで…「猫、見つかっちゃうよな」と気になりました。そう、この物件、動物不可なのです。

さらにしばらくして先日、彼女は引っ越してました。やはり猫の件、見逃してもらえなかったのかなと。大都市での生活は規律を守らないとだけど、猫はほぼ寝てるのでいいいじゃん、とはならなかった模様です。

Canon New Autoboy むさぼり寝るグッピー
[猫の写真
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