グッピーのおでかけ デパート
グッピーのおでかけ
[兄のマンガ
街と野良猫
A.P.C. IN NY

ニューヨークでは野良猫に遭遇したことが無かったように思います。もしマンハッタンで野良猫を見かけることがあったら、石畳ばかりを歩くその足が大丈夫か気になりそうです。生まれも育ちもマンハッタンのグッピーはというと、日本での冬はこたつでぬくぬくと過ごしておりました(9割方こたつの中でした)。

A.P.C. IN NY contact sheet

CATHOLIC

ウイリアムズバーグ在住の友達からのプレゼント、猫本『CATHOLIC』(猫中毒)です。クラフト紙+3色刷り+布貼りの凝った仕様にゆるめのデザインがかわいいです。内容は、最近たくさん出版されている日本の猫写真本とはかなり方向性が違う、NY(?)な猫偏愛本です。
[雑記
猫の名前
木に登るチロ

これまで猫の名前はパッと見の印象で呼んでるうちに自然と決まることが多かったのですが、黒猫親子のそれは同じなので、あれやこれやと名前を考えてるうちに、少しずつ兄弟の差が出てきて、みんな小柄のほうをチビと呼び始めていました。チビはストレートすぎるかなということで、チビ+母猫の名前クロでチロと命名。写真家荒木経惟氏の愛猫さんと同じ名前です。写真集『愛しのチロ』、好きでよく眺めてます。

・荒木経惟『愛しのチロ』

NATURA CLASSICA
[猫の写真
美とは目的なき合目的性である
叫ぶライオン
「芸術とは…」 あるライオンの叫び

先日放送されたタモリ倶楽部で、早稲田大学理工学部建築学科の中谷教授の「役に立たない機械を作ろう」という授業を紹介していました。学科からして、当然役に立つものを作っていくべきなのだけど、その前にせめて「最も一番芸術に近づく簡単な方法を教えよう」ということで、美についての明瞭な定義である、哲学者イマヌエル・カントの言葉「美とは目的なき合目的性である」を実践してみよう、という授業内容とのことです。簡単に言うと「なんだかわからないけどすごいものを作ろう」ということらしいです。

気になって言葉の意味を検索したところ、難しくて余計にわからなくなりました。ネット上の文献を読むだけでそう簡単に理解できるようなものでは無いだろうけど、ぼんやりと自分なりに解釈したところ(間違ってる可能性大です)、美とは「目的(End)」なき「合目的性(Finality) 」、つまり「実現しようとして目指す事柄」ではなく「目的にかなっている」ということ。あるがままの美しさ。より芸術に近づこうとしていて、精巧な機械のように機能美が優れていて役に立つ、そういう素晴らしいデザインは、そこが芸術とは一線を画してるのかなと思いました。
[兄のマンガ
あけましておめでとうございます
2010年 年賀状

あけましておめでとうございます。
2010年、どんな年になるでしょうか、いや、するか、です、と、同じことを一年前にも書きました。年頭に思い描いた初志を貫徹できるよう、そして、単なるつぶやきブログにならないよう、ポートフォリオをたくさん載せていきたいです。またまた宙にむかって、どうぞよろしくお願いします。

プリントゴッコ 2010
[ポートフォリオ/その他
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