丑年去る
丑柄猫
丑柄猫

青山で見かけた丑柄猫です。
実家の縁の下から黒猫がひょっこり現れて今日でちょうど一年、子猫も加わり黒いもこもこした固まりが仲良く家に居座ってくれ、福をもたらしてくれた2009年でした。

DMC-LX1
[猫の写真
青山のウィンドウディスプレイ
サトちゃん

通りかかるたびに気になっていたある公団住宅のベランダのサトちゃんがクリスマス仕様になっていました。

DMC-LX1
[雑記
snowscene from williamsburg
NYの雪景色

ブルックリン・ウィリアムズバーグ在住のグラフィックデザインをしている友達から届いた写真です。大学の同級生で、アート、デザイン、その他いろいろ、これまで本当にたくさんの影響を受けました。近所のイタリアンファミリーの庭らしく、どんなドン・コルレオーネが(とは限らないけど)こんなに可愛いディスプレイをしたのかと想像しちゃいました。

www.bababon.com

photographed by kazumi
[雑記
気になる数字
5階

友達が住んでいる築45年のマンションの階段踊り場の数字です。当時は今ほど欧文フォントの種類が無かったはずなので、たぶんヘルベチカかなと。今はたくさんの選択肢があるのでとても助かりつつも、もしかしたらもっと種類が少ないほうが巷がすっきりするんじゃないかなと、都合の良いことを思ってしまいます。

Konica C35FD
[雑記
猫カフェ巡礼 curl up cafe
メイちゃん
ぐるめちゃん
世界二位
おむすびちゃん
おむすびちゃんアップ

どんどん寒さが厳しくなる今日この頃、猫に思いっきり触りたい衝動にかられ、またまたイラストレーター中島梨絵さんを誘って猫カフェに行きました。お仕事をご一緒するのはあきらめてないので近況を聞きつつというのは建前で猫友と勝手に思ってます。今回は風とロック8月号の特集で斉藤和義さんが訪れていた西小山駅近くの「curl up cafe」へ。

前回は初猫カフェだったし、猫に嫌われたくないしで(基本ちょっかいをだされるのを猫は嫌います)、ものすごくもじもじひかえめに「そばにいてくれるだけで幸せです」という姿勢でいたのですが、今回は2回目なので少し余裕もあり、前述の斉藤和義さんが誌面で猫を抱きまくっておられたのを見たりで、もっと大胆に接してみようと前のめりな感じで挑み、いえ、行きました。

施設案内や説明を聞き猫部屋に。まず愛猫様たちの紹介を一気に聞き(覚えれません)、抱っこさせてもらったり、写真を撮ったり、戯れたり、まさに満喫!しました。お店のご主人の猫愛がものすごく伝わってきて(愛猫紹介の時は確実に目尻がさがってました)あのお兄さんと暮らしてる猫達は幸せそうだなと思いました。

写真一枚目はメイちゃん(名前はHP参照)。ちょっと枯れた印象で老猫は可愛いと思って眺めていたらまだ3才のようでした。はかなげで美人で人間界にいたら守ってあげたいともてること間違い無し。風とロック表紙でも斉藤さんに抱き寄せられてました。二枚目はぐるめくん。ご主人の手に愛を感じます。三枚目はひたすら眠る世界2位。常に平常心で風格あり。四枚目はTVの裏にはまるおむすびちゃん。そしておむすびちゃんアップ。他にもたくさんの美猫さんたちに会える猫カフェでした!

・curl up cafe
・風とロック8月号「斉藤和義と猫」

NATURA CLASSICA
[猫の写真
孤独とはよい友だちのことです
ルイスバラガン展ちらし


私の建築は、孤独を怖がったり
避けたりする人たちの
ためのものではないのです   ールイス・バラガン


ワタリウム美術館にて開催中の『ルイス・バラガン邸をたずねる』展に行きました。たまにインテリア誌で見かけて、すっきりモダンなのにメキシコの風土からなのか暖かみがある建築が気になってたのです。彼の建築と言葉を紹介するビデオ上映もされていて、建築同様、本人の言葉が印象に残りました。「静けさは、苦しみと恐れを 真に治療します 静けさにつつまれた住まいをつくることは たとえ贅沢なものであろうとも質素なものであろうとも 建築家の義務なのです」と言われてたように、とても静かな暖かみのある空間で、この静けさが日本家屋の持つ静けさと木の暖かみに共通するから気になるのかなと思いました。

・ルイス・バラガン邸をたずねる

展覧会ちらし
[ライブ&イベント
一年前にふとあらわれた
クロ

クロ。黒猫はどんどん闇にとけ込んでしまいそう。

NATURA CLASSICA
[猫の写真
深い猫
銭ゲバ駅広告

カメラに入れっぱなしだったフィルムを一年ぶりに現像したら、デザインがいいなと思って撮った駅広告の次が白猫でした。

しろ

銭ゲバ並みに深い表情…。なんだか発光してるようでまるで妖精。

NATURA CLASSICA
[猫の写真
smilove holiday card
smilove card proto

NYの友達から「ホリディカードが出来た!」とメールが来ました。Etsyというハンドメイド商品オンラインショップで展開し始めたようで、これから楽しみです。このEstyというサイト、世界のかわいい&きれい&楽しいハンドメイド作品がひしめきあってます。この写真は試作段階中のもので、カード一枚の写真でも空気感が異国情緒を漂わせてるなあと、この地味なブログを華やかに彩ってくれて嬉しいです。

smilove card

これが本製品。印刷はNY、レーザーカットは日本の打抜加工専業会社東京紙器株式会社さんにお願いしたとのこと。カード&ブランドの詳細が東京紙器株式会社さんのブログに紹介されていました。素晴らしい加工技術がたくさん載ってます。

東京紙器株式会社ブログ
mihomi: design for smilove (smile + love)
Etsy::Your place to buy & sell all things handmade

photographed by mihomi
[雑記
猫の手を借りてました
ALL STAR

前の会社での気分転換は猫でした。
喫煙者の人が一服する感じで、頭がぼぉっとしてくると中庭に出て猫に触る、ぼぉっとしてることが多いので必然と猫と戯れる回数が増える。

DMC-LX1
[猫の写真
この宇宙はほとんどが余白だといわれる
月

「余白に魅かれて」と書いた昨日の今日、ある本を探しに立ち寄ったブックオフで、赤瀬川原平さん著書『新解さんの謎』に「紙がみの消息」という連載で「余白というのは難しい問題である」という文章がありました。紙の余白と地球環境の関係性、生きている意味と地球資源のせめぎ合い、余白と品のこと、実質主義と上品主義、物体派と空間派、等々。雑誌にしても広告にしても、余白を残すと何故品が良くなるのだろうか、うんぬん。面白くて買いました。

グラフィックデザインだけに限らず、最近は迷ったらシンプルに普通にを意識してます。注文で迷ったら「素うどん」といった感じです(欲張って注文していたら結局いつも微妙なものばかりという苦い経験を教訓に)。簡潔を目指すと必然と余白が残る、すると品が良くなる?のかな。というより逃げ道を確保してるんです。そもそも品って何なんでしょう、と赤瀬川さんも書かれてました。

MINOLTA α-5700i
[雑記
ルーシーとスージー
ルーシーとスージー

NYでお世話になった画商さんの猫、ルーシーとスージー親子です。黒ぶちスージーがお母さん。子どものルーシーはお父さんがアビシニアンなので色は違えど柄の入り方がお母さんと全く同じ、寝るのもいつも一緒。ワシントンスクエア近くのまるで映画に出てきそうな雰囲気の広いロフト空間でも、隣り合わせの靴箱にすっぽりおさまってました。

その画商さんの元でお手伝いをすることになったきっかけは一枚の求人広告です。NY在住日本人はほぼみんな行くであろうSUNRISE MARKETという日本食料品などを扱う小さなお店がイーストヴィレッジにあり、入り口の「売ります買います」「ルームメイト募集」「帰国セール」等の情報掲示板を良く利用していました。

ある日、A4程の一枚の白い紙に「アートに興味のある方、お手伝いをお願いします」と小さくワープロ打ちされた文字数行の案内が掲示してあり、その一見見落としてしまうほどひっそりとした佇まいと紙の余白の感じに魅かれ連絡したのが始まり。面接当日、そのロフト空間といい、東京で現代アートを扱われているうちにNYとのやり取りが頻繁になったため越してこられたというお二人の雰囲気といい「東京のお洒落アート人…!!!」と尻込みしましたが、とても気さくな方達で良くしていただき、現代アートについてほとんど知識が無かったので知らない世界、様々な作品に触れることができ、グラフィックデザインへの刺激にもなりとても良い経験になりました。何より、お二人、ルーシー&スージーに会えるのが楽しかったです。

ルーシー

とてもしなやかで美しくやんちゃでもあったルーシー、画商さんと雰囲気が似てます。スージーも。一緒に暮らしてると似てくるというのもうなずけます、どんくさいグッピーとわたし…。その画商さんが起ち上げ、運営されてるサイトです。

・CFT Choices for Tomorrow

Canon New Autoboy
[猫の写真
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