アメリカの印刷事情
smilove card

レタープレス(活版印刷)+レーザーカットを使ったホリデイカードを試作しているNYの友達から「カード印刷があがってきたんだけどトリムサイズが間違ってるの。もうお金払っちゃったし、直してくれなかったらどうしよう、、、」とメールがきました。あああ、アメリカってそうだったよなといろいろ思い出しました。日本では問答無用で無償で印刷会社さんが即修正対応してくれるような案件でも、アメリカではこちらから強く主張してお願いしないと日本のように確実に的確にスムーズに物事は進みません…。何度車の修理依頼をして「オ~ライ~今から跳んで行くよ!」と言われ、すっぽかされたことか。ただ、そのおおざっぱという名のおおらかさで色々救われたので慣れると心地よいし気楽で良くもあります。

写真は友達が新しく買ったデジカメで撮ったカードの切り抜きあとです。光も色合いも柔らかくてきれいで、無造作に並んでるアルファベットから立体感が出てて動き出しそうでかわいいなあ、こういうCDジャケットとかいいかも!と刺激をうけました。カードの仕上りが楽しみ。

photographed by mihomi by Canon PowerShot G10
[雑記
猫と暮らすようになってから
グッピー

シルクスクリーンの授業で作ったプリント生地を広げたら、速攻寝転がるグッピー、猫の習性でしょうか。グッピーは机の上の小物をひとつひとつ落っことし、それでも反応が無い時は大事にしてる本などに爪をたてる…という気の小さい荒技で毎朝わたしを起こしてくれていて、おかげで片付け好きになりました。

Canon New Autoboy
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新選組始末記
新選組始末記

新選組に関する時代劇を観ようとTSUTAYAで物色してふと目にとまった三隅研次監督・市川雷蔵主演映画『新選組始末記』を観ました。アマゾンの内容紹介で「光と影を生かした殺陣の美学が凝縮された作品」とあるとおり、どのシーンからも目を外せないほど、画面構成がかっこ良く、映画全編通しての色調と光と影が美しく、日本家屋や着物やその他もろもろ、とにかく美しい映画でした。1シーン1シーン、絵になります。

新選組始末記

瓦が美しいです。

DVD場面より(※上手く撮れてません…。実際の映像はもっともっと美しいです)
[雑記
外見と内面
みこちゃん

始まって間もないころの「爆笑問題のニッポンの教養」で分子生物学者・福岡伸一氏が話されていたことを観て以来、ついジャンクフードに偏りがちの食生活を気をつけるようになりました。私たち人間の体は分子学レベルで観ると、パッと見は何も変わらないようでも一年もすればすっかり別人間になっているそうです。例えばパン1つ食べると、そのパンの分子が体の中の分子と入れ替わるように、食べたら食べたものの分子が体を構成している分子とまるまる入れ替わるらしく、外見がそんなに変わらないように見えるのは、体(分子)がそれっぽく適用させてるだけで中身は常に変化してるとのことです。それを知ってからというもの、スーパーでジャンクフードを手にとりたくなると、分子分子と唱えます。

写真はミツバチの巣箱を覗く食欲旺盛の姪っ子。きっと彼女の体はものすごい勢いで分子が入れ替わってることでしょう。兄がせっせと手間隙かけて世話をしているこの巣箱から採れる天然日本ミツバチの蜂蜜は、とても甘くて美味しいです。きっと良質な分子です。

FILE011:「生物が生物である理由(わけ)」

Rollei35 T-MAX100
[雑記
冬支度猫 その2
ちろ

風呂釜の前で暖をとっている黒猫子猫タッタ(仮)の写真が届きました。少しずつ兄弟各々の個性がでてきたようです。夜の黒猫は特にかわいい。
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冬支度猫
しろとまろ
しろとまろ

夏はスリムな美白猫も冬にはもこもこです。

DMC-LX1
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引っ越し
川口アパートメント

何年か同じ場所にいると引っ越したくなる性分です。
画像は物件探し中に通りかかった文京区春日にある川口アパートメント。モダンマンション好きにはたまらない有名な物件で、こんな雰囲気のあるマンションに住めたらなと眺めました。そしてこの建物をさらにかっこ良く演出してるのがマンション名の文字だと思うのです。清くてかっこ良いです。どんなに建物がかっこ良くてもビル名のタイポグラフィで随分と印象が変わるので、文字って大事だなと思います。

引っ越し、思い返せばこれまでけっこう繰り返してきました。広島からアメリカのイリノイ州、ペンシルバニア州、NY州マンハッタン、東京、と十数回。今はブログの引っ越しで精一杯です。

DiMAGE Xi
[雑記
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