坊ちゃん刈り猫
坊ちゃん刈り猫

裏向かいのマンションの窓辺に猫がいました。

坊ちゃん刈り猫

!!!

坊ちゃん刈り猫

お、おいしそう!?

人様の猫様ですが、この前髪、黒子…、なかなかの面白顔です。

DMC-LX1
[猫の写真
チャッピーの指
チャッピー

グッピーの兄弟のチャッピーは、おどおどいじいじちょっとぬけてたグッピー(のびしてる時に角で頭を打ったり、足を踏み外したり)とは正反対で、カメラのレンズをむけてもひるむことなく見つめかえしてくるような気のつよい猫で、足も太く、毛色からまるでライオンのような風格がありました。NYで獣医さんに診てもらった時「エクストラフィンガー!」と言われ、前々から手が大きいとは思ってたけど実際指が多かったようです。

チャッピー

後ろ足裏。

Nikon FG-20
[猫の写真
ベランダの野タンポポ
ベランダのたんぽぽ

が、ぐんぐん伸びてます。
する事がどんどんたまって物理的に無理では…と弱気になる時や、なかなかうまくいかない仕事でむむむとうなってる時は、カレンダーのその仕事が終わってるであろう日付(例えば発売日とか)を見て、のんびりしてる自分を想像ながら、目の前のことをひとつひとつやっていくといつもなんとかなるような気がします。でもたまにはぐっと引いて全体像を見ないとゆるやかに軌道が曲がってたりしちゃいます。

SLR690
[雑記
おんなのことあめ
おんなのことあめ

今日も東京は雨でした。雨の日が年々好きになっています。雨音が騒音をかき消してくれるのか、街が静かに感じ落ち着くのです。そんな静かな雨を描いた『おんなのことあめ』は、女の子が道で雨に出会い交流するお話しのチェコの絵本です。何度も何度も開いては見入ってしまう、美しい絵本です。絵本全体にカラフルな雨粒がちりばめられていて、雨粒のひとつぶひとつぶが、悲しんだり、楽しんだり、ちょうちょやスズメやカエルに出会ったりします。そして七色の雨がきらきら降り、女の子が虹色のかたつむりに出会うのです。ヤン・クドゥラーチェク氏の絵の美しさを私の乏しい語彙では表現しきれません…。そして日本語版の装丁も好きです。このタイトルのタイポグラフィ、かわいすぎます。

おんなのことあめ

雨の涙。ひとつぶひとつぶ、とても丁寧に描かれています。

おんなのことあめ

文字の入り方も好きです。

おんなのことあめ

しくしく泣いてます。

おんなのことあめ

虹色の雨粒。

おんなのことあめ

そして虹色のかたつむりに出会うのです。

おんなのことあめ
おんなのことあめ
おんなのことあめ
おんなのことあめ
おんなのことあめ
ページ全体の一部です。全ページ美しい、としか言いようがない…!
白黒猫写真が続いたのでカラフルなものをと思い、絶版のこの絵本を紹介してみました。


『おんなのことあめ』
文:ミレナ・ルケショバー 
画:ヤン・クドゥラーチェク 
訳:竹田裕子
発行:ほるぷ出版 1977年

[雑記
ヨタハチ
ヨタハチ

レストア中のトヨタスポーツ800、通称ヨタハチです。45年前の車です。15、6年前に父がスクラップを購入し全分解・修理・再組み立てし甦らせました。「何あれ!ちっちゃ~」と小学生に指さされながらもドライブを楽しんだり、広島フラワーフェスティバルでクラシックカーパレードに参加したりと大活躍&大満喫してたものの、何年か前の大台風でヨタハチを停めてた車庫が全壊…、無惨な姿になりしばらく工場の片隅で埃をかぶっておりました。そんな埃だらけのヨタハチの誇りを忘れてはいけんのう…と、現在兄がヤフオクでパーツを見つけては少しずつ完璧に修復中です。その兄から修復の参考にしてるサイトに猫が出てきて、なかなか面白いし考えさせられるよと教えてもらいました。その名も「ヨタハチ」の老猫さんの日記です。グレーの猫さん達がとてもかわいいです。

・レストアレポート1月号
[雑記
黒猫いろいろ
クロとクロ

社長の車でくつろぎ中のいまも遊びに来る黒猫の手前に初代黒猫。

DiMAGE Xi
[猫の写真
目指せ猫村さん
クロ

構想中のマンガに登場予定のクロです。
[兄のマンガ
いつものアレで
シロシロクロ
シロシロクロ

毎夜さあ帰ろうとドアを開けると、いつも一緒の白黒猫と最近は仙人顔の白猫もがわらわらとやってきて「にゃー(帰るの?)」「にゃあー(帰るんですね)」「にゃあああー(いつものアレお願いしますよ)」と、わたしのまわりをくるくる回るという儀式が行われます。すっかり猫等もわたしに中毒…、ではなくまたたび大好き。そしてそっぽ向いて「にゃにゃにゃ(まあ楽しんであげてもいいけどね)」です。

DMC-LX1
[猫の写真
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